ワードプレスにユーチューブの動画を埋め込む方法を、解説動画で紹介!

こんにちは、宮瀬です。

 

ブログを書いていると、「ユーチューブの動画を紹介したいな」という場面が多々あります。

そんなときは、ユーチューブの「共有」という機能を使えば、自分のブログにユーチューブの動画を埋め込むことができます。

しかも、ワードプレスでは、簡単に記事内にユーチューブの動画を埋め込めますので、これを使わない手はありません。

 

そこで今回は、ワードプレスにユーチューブの動画を埋め込む方法をご紹介していこうと思います。

慣れちゃえばチョチョイのチョイで出来ますので、この機会に習得しましょう!

また、ユーチューブの動画を掲載するメリットについても触れていきますので、ぜひご覧ください!

ワードプレスにユーチューブの動画を埋め込む方法は?

ワードプレスにユーチューブの動画を埋め込む方法は、とっても簡単。

記事作成画面の上の方に、「挿入▼」というものがあるのをご存知でしょうか?

ここをクリックすると、「Media」という項目が出てきます。

ワードプレスに動画を埋め込む方法その1

 

ここをクリックすると、こんな画面が出てきます。

 

ワードプレスに動画を埋め込む方法その2

で、この「ソース」のところに、埋め込みたいユーチューブからリンクを持ってきます。

 

今回は、「ワードプレスの使い方」という動画から、リンクを持ってきましょう。

ワードプレスに動画を埋め込む方法その3

ユーチューブで紹介したい動画の「共有」というボタンをクリックすると、共有関係のブロックが表示されます。

http://youtu.be~から始まる「共有リンク」をコピーして、先ほどのワードプレスの「ソース」にペーストします。

で、OKをクリック。

 

すると・・・

はい、こんな感じで、ワードプレスのブログに動画を埋め込むことが出来ました!

 

せっかくですから、この手順を動画で見てみましょう。

ご覧の通り、ゆっくりやっても、20秒くらいでワードプレスに動画を埋め込むことができます。

 

共有と埋め込みコードの違いって何?

ユーチューブの方にも、ワードプレスの方にも、共有の他に「埋め込み」や「埋め込みコード」というものがあったことに気づいたでしょうか?

実はこの2つ、厳密には違うのですが、ブログに埋め込む場合は、ほぼ同じです。

ただ、「共有」の方が、動画の開始時間を指定できたりするので、便利ですね。

ユーチューブの動画を掲載するメリットは?

ワードプレスで作ったブログに、ユーチューブの動画を掲載するメリットは3つあります。

  • 作業手順などを、わかりやすく紹介できる。
  • コンテンツが充実する。
  • ブログ訪問者の滞在時間を延ばす。

 

作業手順などを、わかりやすく紹介できる

何かの作業手順などを紹介するときに、やはり画像と文章では限界があります。

動画なら、実際の手順を、画面の動きも含めて紹介できるため、見る側からすれば、非常にわかりやすくなります。

 

また、ユーチューブに参考になる動画があれば、自分でイチから作る必要もなく、時間の短縮にもなります。

楽に訪問者のためになる情報を伝えられるのは、大きなメリットですね!

コンテンツが充実する

先ほどの作業手順と似た感じになりますが、コンテンツも充実します。

例えば、何か新商品のWEB限定CMなどは、ブログ訪問者も気になるところだと思います。

ブログ訪問者が気になる情報を伝えてあげられるということで、コンテンツが充実してきます。

ブログ訪問者の滞在時間を延ばす

これはアフィリエイター目線のメリットですが、ブログの記事を見ている時間が長いほど、検索エンジンからの評価が上がります。

逆に、一瞬でバックされてしまうような記事は、検索エンジンからの評価が上がりません。

 

そこで、ユーチューブの動画を記事内に掲載しておけば、動画を再生してくれる人もいますね?

そうすると、動画を見ている時間分、あなたがワードプレスで作ったブログ記事の滞在時間が上がります。

つまりその分、検索エンジンからのあなたの記事の評価が上がるということです。

 

非常に有効な検索エンジン対策なので、関連する動画があれば、積極的に掲載していきましょう。

おわりに

今回は、ワードプレスのブログにユーチューブの動画を埋め込む方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

思いのほか、簡単だったと思います。

ワードプレスに動画を埋め込むことは、基本的な操作ながらとても大きなメリットがありますので、サクッと覚えちゃいましょう!

 

また、ユーチューブだけでなく、共有コードが公開されている動画は、記事内に埋め込むことが可能ですので、是非試してみてください!

それでは、今回はこのへんで。