エックスサーバーで独自ドメインのメールアドレスを取得する方法は?

こんにちは、宮瀬です。

遅ればせながらですが、ツイッターを始めようかなーなんて思っています。

また、当ブログに問い合わせフォームも設置したいので、独自ドメインのメールアドレスが必要になってきました。

 

そこで今回は、エックスサーバーで独自ドメインのメールアドレスを取得する方法について、私も実際に手を動かしながら、ご紹介していきたいと思います。

 

それから、取得したメールアドレスを、windows標準搭載の「Windows ライブメール」と紐付けるところまで、やっていきたいと思います。

エックスサーバーで独自ドメインのメールアドレスを取得する方法

なにはともあれ、まずはエックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

エックスサーバーでのメールアドレス取得方法

設定対象ドメインを、これからメールアドレスを取得したいドメインに設定して、メールアカウント設定をクリック。

すると、メールアカウント設定の画面が開くので、「メールアカウント追加」のタブをクリック。

エックスサーバーでのメールアドレス取得方法その2

空欄に必要事項を入れていきます。

 

必要事項は

  • メールアカウント
  • パスワード
  • パスワード(確認)

ですね。

私の場合、パスワードは、一応ワードプレスのログインパスワードとは違うものを設定しました。

このパスワードは、忘れないようにメモ帳にでも控えておきましょう。

エックスサーバーでのメールアドレス取得方法その3

容量は特に気にしないで良いでしょう。

コメントも特に設定しませんでした。

で、メールアカウントの作成(確認)をクリック。

エックスサーバーでのメールアドレス取得方法その4

すると、↑のような確認画面が表示されるので、これでOKならメールアカウントの作成(確定)をクリック。

エックスサーバーでのメールアドレス取得完了

無事、エックスサーバーで独自ドメインのメールアドレスを取得することができました!

うーん、とっても簡単ですね!

エックスサーバーって、本当に使い勝手が良いサーバーです。

 

次は、エックスサーバーで取得した独自ドメインのメールアドレスを、「Windows ライブメール」と紐付けてみましょう。

独自ドメインのメールアドレスを、ライブメールに紐付ける方法

まず、ライブメールを起動したら、左上のメニューから「オプション」⇒「電子メールアカウント」をクリック。

独自ドメインのメールアドレスをライブメールに紐付ける方法

独自ドメインのメールアドレスをライブメールに紐付ける方法その2

メールアカウントの管理画面が出てくるので、追加をクリック。

独自ドメインのメールアドレスをライブメールに紐付ける方法その3

上の図①の画面が表示されるので、「電子メールアカウント」を選択して、次へをクリック。

すると、②の画面が表示されるので、

  • 電子メールアドレス
  • パスワード
  • 表示名

を入力します。

 

電子メールアドレスは、先ほどエックスサーバーで取得した独自ドメインのメールアドレスですね。

パスワードは、こちらも先ほど設定したパスワードです。

表示名は、自分でわかるもので良いでしょう。

 

全て入力し終えたら、②の次へをクリック。

すると、サーバー設定を構成という画面が開きます。

ちょっとややこしそうですが、サーバーのアドレスは、エックスサーバーの「メールアカウント設定」内の「メールソフト設定」タブに書いてあります。

エックスサーバーのメールソフト設定画面
エックスサーバーのメールソフト設定画面

エックスサーバーのメールソフト設定画面から、以下の赤い四角内に、サーバー情報をコピペします。

 

独自ドメインのメールアドレスをライブメールに紐付ける方法その4

受信サーバー・送信サーバー共に

「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要」

にチェックを入れましょう。

 

また、ログオンユーザー名は、今回の私の場合だと

info@miyasehayato.com

というふうに、@以降も入力してください。

これはサーバーによって異なるようですが、エックスサーバーは@以降の入力も必要です。

宮瀬隼人宮瀬隼人

テキスト @以降を入力しないと、ライブメールでログオン画面が延々と表示されてしまいます。

そしてその他は変更しないようにします。

全て入力できたら、次へをクリック。

独自ドメインのメールアドレスをライブメールに紐付け完了

エックスサーバーで取得した独自ドメインのメールアドレスを、ライブメールに紐付けることができました!

フリーメールなどからテスト送信を行って、正常に機能しているかを確認してみましょう!

メールの送信がうまくいかないときは?

今回の設定では、メールの送信がうまくいかない場合があります。

その時は、ライブメールの「アカウント」タブの「プロパティ」をクリックしてください。

メールの送信がうまくいかないとき

そして、サーバーのポート番号の送信メール(SMTP)の数字を、規定値の25から465に変更してください。

そして、適用をクリックして、OK。

これで送信も問題なく行えるはずです。

おわりに

今回は、エックスサーバーで独自ドメインを取得して、メールアドレスをWindowsライブメールに紐付けるところまでを見てきました。

 

個人的には、エックスサーバーでの独自ドメインのメールアドレス取得は簡単だったけど、ライブメールの設定がちょっと大変な感じがしましたね。

 

まぁでも、メールの設定は一度やってしまえば、後は使い放題?ですので、ちゃちゃっと片付けてしまいましょう!

それでは今回は、このへんで。