ツイッターのアカウントロックを解除するために、メールを送信した話

こんにちは、宮瀬です。

この前、ツイッターの登録をしようとしたところ、ユーザー名登録の時点でアカウントがロックされてしまいました。(笑)

 

で、イロイロ調べてみると、ツイッターのアカウントロックを解除するには、異議申し立てのメールを送信する必要があることがわかりました。

 

今回は、アカウントがロックされてから、異議申し立てのメールを送信して、その後どうなったかまでをお話します。

ツイッターを始めて、いきなりのアカウントロック

もうね、びっくりしました。

ユーザー名を入力したら、いきなりロックですもん(笑)

こんな画面が表示されたんです。

Twitter アカウント ロック

ご利用のアカウントは自動化に関するtwitterルールに違反していると思われます。(以下略)

えっと、まだ利用してませんが・・・

 

ということで、さんざんなツイッターデビューとなってしまいました(泣)

で、アカウントのロックを解除するためには、電話番号で認証しなければならないようなんですが、電話番号での認証はしたくありません。

 

ネットで検索したところ、「異議申し立て」というシステムがあることがわかりました。

ツイッターの異議申し立てページは、ここをクリック

Twitter 異議申し立て

ツイッターの異議申し立てページに、必要事項を入力。

「問題の詳細」の部分には、以下の文章を記載しました。

ユーザー名登録の時点で、アカウントがロックされてしまったようで、困惑しております。
電話番号は登録したくないため、電話番号の認証無しでロック解除をお願いいたします。

ここの文章はコピペでも大丈夫なようですので、上の文章を使っていただいてもかまいません。

 

全て入力したら、「スパムでないことを確認します」にチェックを入れ、「送信する」のボタンをクリックします。

ツイッターの異議申し立てを送信した画面

すると、このような画面が表示されました。

 

10分ぐらい経った後、ツイッターからメールが来ました。

内容は、こんな感じ↓↓↓

異議申し立て後、ツイッターから来たメール

内容は、

「電話番号で、アカウントの確認をしてね」

というものでした。

う~ん・・・そうじゃないんだよな~・・・

ツイッターに異議申し立てのメールを送信する

で、実はアカウントロックの異議申し立てをするためには、このメールに返信しなければならないようです。

ちょっとめんどくさいですが、文面は先ほど異議申し立てページで入力したものと同じでOKだそうです。

 

ということで、コピペしてツイッターに異議申し立てのメールを送信。

これで数日経てば、アカウントのロックが解除されるようです。

※追記

2日と8時間後に、ツイッターから以下のメールが来て、無事アカウントロックが解除されました。

ツイッターのアカウントロックが解除された

 

ツイッターのアカウントがロックされる原因は?

ツイッターのアカウントがロックされる原因は、いくつかあるようです。

  • 大量のアカウントを作成した。
  • 過激な内容を投稿した。
  • スパム行為を行った(一定期間に大量のフォローなど)

というのが代表的なもののようです。

 

しかし私の場合、ユーザー名の登録の時点で、アカウントがロックされてしまいました。

ちなみに、私は始めてアカウントを作成しましたので、「大量のアカウントを~」という部分にも該当しません。

となれば、怪しいのはユーザー名となります。

 

 

よくよく確認してみると、ユーザー名の登録の段階で、

「QlpKGFhYQlxoog1」

という、意味の分からない文字列になっていました。

 

恐らくこれが、スパム判定された原因かと思われます。

今回、ツイッターのアカウントがロックされた原因は、やはりユーザー名にあったようです。

 

しかし、私はこんな文字列を入力した覚えはありません。

しかも、ツールなどは使わずに、手動でやっていますからね。

 

ひとつのナゾが解明されたけど、新たなナゾが出てきましたね・・・

とりあえずこんなぐちゃぐちゃなユーザー名はイヤなので、ユーザー名を変更してみました。

詳細はこちらをご参照ください。

ツイッターのユーザー名ってなに?どこのこと?変更できないの?

 

それでは、今回はこのへんで。