ついクリックしちゃう!目をひくブログの記事タイトルを作る7個の方法

こんにちは、宮瀬です。

 

ブログでは、どんなにいい記事を書いても、クリックしてもらえないことには話になりません。

数ある検索結果の中から自分のブログをクリックしてもらうには、何よりも「記事タイトル」が重要です。

ついクリックしちゃうような、目をひく記事タイトルでないと、たとえ検索結果の一番上に出てきてもクリックされません。

 

そんな重要な記事タイトルですが、いい感じのものってなかなか思いつかないんですよね。

ということで今回は、つクリックしちゃうような、目をひくブログの記事タイトルを作る7個の方法をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

目をひくブログの記事タイトルは、どうやって作ればいいの?

ついクリックしてしまうような記事のタイトルを作るには、以下の7個のポイントに注目します。

  1. 数字を入れて説得力を上げる
  2. 訪問者の欲求に直撃する情報を書く
  3. 答えが知りたくなるような疑問
  4. 真逆のことがらを対立させる
  5. 常識的には信じられないことを書く
  6. 擬音を使って、イメージをかきたてる
  7. ブログの記事タイトルの文字数は32文字以内におさめる

 

これらの7個のポイントについて、詳しくお話していきます。

1.数字を入れて説得力を上げる

数字には「客観性」「具体性」という特徴があります。

例えば、この記事のタイトルにも「7個」という数字が入っています。

 

タイトルで「7個」と先に教えてあげることで、具体的にいくつの情報が書いてあるのかがわかります。

また、数字には、「現実」「事実」などといった、客観的なイメージがあります。

分かりやすいところだと「お金」も数字のひとつですね。

 

数字を使った「具体的」で「客観的」な記事のタイトルには、説得力が出てきます。

説得力があると、ついついクリックして内容を確認してしまいたくなるものです。

例)30日で10キロ痩せた!その簡単すぎる最新ダイエット方とは?

2.訪問者の欲求に直撃する情報を書く

人間は、自分が得する情報に興味があります。

反対に、損しないための情報にも、同じくらい興味があります。

 

以下の例は、「損しない情報」を盛り込んだブログの記事のタイトルです。

例)毎月2,000円も損してる!?ガス代を節約する簡単テクニックとは?

 

ガス代などの生活費は、できるだけ抑えたいですよね?

特に主婦(夫)さんにはグサッと刺さるブログの記事タイトルだと思います。

3.答えが知りたくなるような疑問

答えが知りたくなるような疑問というのも、目をひくための強力な方法です。

「答えを知りたい」という欲求をうまく利用すると、ついついクリックしてしまうようなブログの記事タイトルが出来上がります。

例)なぜ、あなたは読まれる文章が書けないのか?95%の人が知らない「ある法則」とは?

4.真逆のことがらを対立させる

これは日常でも良く見かけます。

「サルでもわかる○○」とか、「はじめてでも○○できる」という風に使われています。

 

真逆のことがらを対立させると、頭の中に「矛盾」が生まれます。

基本的に、人間は矛盾している状態を心地よく感じないので、この矛盾を解決しようと、思わずクリックしてしまうのです。

ブログの記事タイトルっぽく書くと、以下のようになります。

例)国語の成績が「1」だった私が、文章で月100万円を稼げるようになった方法とは?

5.常識的には信じられないことを書く

「え~っ?本当かなぁ?」

と思わず聞き返してしまうような、常識的には信じられないことを書くと、とても目をひくブログの記事タイトルになります。

例)本気で痩せたいなら米を食え!炭水化物をいっぱい食べて、スッキリボディになる方法!

 

「本当かどうか分からないけど、とりあえず見てみよう!」

と、クリックしてもらえるでしょう。

6.擬音を使って、イメージをかきたてる

擬音には、読む人のイメージをかきたてる効果があります。

イメージをかきたてるということは、それだけ気になる、目をひくということになります。

 

和牛の通販ブログの記事タイトルっぽく書くと、以下のような記事タイトルが書けます。

例)ジュワっとあふれる肉汁が激ウマ!○○屋の特選黒毛和牛を食べてみた【画像付き】

7.ブログの記事タイトルの文字数は、32文字以内におさめる

実は、1~6までの方法は、現実世界でもたくさん使われています。

7個目は、ブログの記事タイトルでのみ、気にすべきポイントです。

 

意外と知られていないことなのですが、実はgoogleの検索結果には

ブログの記事タイトルのうち、32文字しか表示されない

という特徴があります。

 

どんなに目をひく言葉を書いても、表示されなければ意味がありません。

ですので、ブログの場合は目をひくタイトルに仕上げつつ、32文字以内におさめる必要があります。

 

ただ、33文字やそれ以上の文字数になっても、目立たせたい部分と記事の概要が32文字以内におさまっていればOKです!

おわりに

今回は記事をクリックしてもらうために何よりも重要な「記事タイトル」についてお話してきました。

今回ご紹介した、目をひく記事タイトルを作る7個の方法を使えば、結構簡単にいい感じのタイトルが書けるようになるはずです。

 

でも、洗練されたブログの記事タイトルを作るには、やっぱりある程度の経験も必要です。

日頃から「自分がクリックしてしまった記事のタイトル」に注目して、

「自分はなぜクリックしてしまったのか?」

を分析していくと、目をひくタイトルを作るスキルがどんどん上達していきますよ!

 

それでは、今回はこのへんで。