これなら書ける!アフィリエイトの基本的な記事のパターンはコレだ!

こんにちは、宮瀬です。

 

アフィリエイトでいちばん大変で、力を入れていかなければならない部分が記事の作成です。

特に、アフィリエイトをはじめたばかりの時は、

  • なにを?
  • どうやって?

書けばいいのかすら、わかないものですよね?

 

残念ながらアフィリエイトでは、文章を書かないことには何もはじまりません。

ということで今回は、アフィリエイトのいちばん基本的な記事のパターンをご紹介していきます。

 

いわゆる「テンプレ」ですので、今回ご紹介するパターンに当てはめていけば、

「記事が書けない!」

ということはなくなるでしょう。

 

それでは、ご紹介していきます。

アフィリエイトの基本的な記事のパターンを紹介!これなら書ける!

まずは、アフィリエイトでの基本的な記事のパターンを、上から順に紹介していきます。

  1. アイキャッチ画像(商品の画像や、記事の内容に合った画像)
  2. 結論を書く(主張や、自分が伝えたいメッセージ)
  3. 結論の理由その1
  4. 結論の理由その2
  5. 再度、結論を書く(主張やメッセージは一貫させる)
  6. 必要に応じて、アフィリエイトリンクを貼る。

 

このパターンに沿っていけば、記事が書けるようになります。

しかも、文章に流れがあるので、読みやすくもなります。

記事のパターンの解説

まずは、記事の内容に沿ったアイキャッチ画像を最初に見せます。

ブログ訪問者に速攻で記事を閉じられることを防ぐため、美しい風景などの画像ではなく、しっかりと記事の内容に合った画像を使います。

 

記事の書き始めには「結論」を書きます。

こうすることで「結局何がいいたいの?」という事態になることが防げます。

また、読者も記事の内容を理解しやすくなります。

 

結論を書いたら、次はそれぞれに見出しを使って、理由を2つ程度書きます。

この時に使う見出しは、「見出し2」です。

 

主張には理由があるので、自分が結論を出した理由を書いていきます。

ここが勘違いしやすいポイントなのですが、別に正解なんてないので、自由に書きましょう。

あなたの主張の理由に、正解も不正解もありませんよね?

 

だから、あなたが結論を出した理由を、素直に書いていけばOKです。

(気取ると、書きづらくなります)

 

理由に裏打ちされて、あなたの意見は強くなっています。

最後にもう一度、結論を出して、自分の主張に筋を通しましょう。

 

ここまでのまとめと、より具体的な記事の文章の流れとしては、以下のような感じです。

  1. (○○という商品に関して)私はこう思った!【結論】
  2. その理由は、こうだから。【1つ目の理由】
  3. しかも、こんな理由もある。【2つ目の理由】
  4. だから、やっぱり私は(○○という商品を)こう思う!【2度目の結論】
  5. あなたも、いかがですか?【必要に応じたアフィリエイトリンク】

 

しっかりとこの手順を踏めば、今までよりも簡単に記事が書けるようになるはずです。

アフィリエイトでしっかりと商品が売れていく記事のパターンとは?

アフィリエイトで商品が売れていく記事には、以下のようなパターンがあります。

ここで内容の解説までしてしまうと、とても書ききれませんので、今回はご紹介だけにとどめます。

  • 主張や内容に一貫性がある
  • わかりやすい
  • 紹介されている例などが、想像しやすい
  • 続きが気になる、読みたくなる
  • 信用や共感が得られる
  • 今買わなければいけない理由がしっかりと書かれている

 

先ほどご紹介した基本的な記事のパターンを使えば、まずは「一貫性」と「わかりやすさ」がクリアできます。

また、これらの中で特に大切なのが「一貫性」「わかりやすさ」「想像しやすいこと」で、商品が売れていく記事のパターンの原則です。

これがないと、信用や共感の前に、記事に「違和感」が出てきてしまうので、商品が売れていきません。

 

今回ご紹介した記事のパターンでは、売れていく記事の6つのパターンのうち、2つしかカバーできていません。

でも、「一貫性」と「わかりやすさ」があれば、記事として成り立ちますし、記事は書けるようになります。

その他の4つに関しては、実際に書いていく中で身につけていくものです。

おわりに

今回は、アフィリエイトでの基本的な記事のパターンと、商品が売れていく記事のパターンをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

はじめにもお話しましたが、アフィリエイトでは、文章を書かないことには何もはじまりません。

そして、物を売るため技術も、すぐに身につくようなものではありません。

 

スポーツなどと同じです。

最初は基本的な動作を習い、基本が身についてはじめて応用的な動作が出来るようになります。

 

水泳を例に出すと、バタ足からクロール、バタフライとステップアップしていきますよね?

最初からバタフライをやろうとしても、なかなか上手には出来ません。

 

記事を書くことも、最初は基本のパターンに当てはめていき、徐々に応用的な部分(共感を得られる文章など)を習得していきます。

ですので、最初はとにかくパターンに当てはめて書いてみてください。

 

「自分にも記事が書けるんだな」

と気付けば、もう、

「記事が書けない!」

という悩みはなくなっているはずです。

 

それでは、今回はこのへんで。