賢威HTML版の使い方を解説! どうにかして使えないか考えてみた。

ワードプレスの超人気テンプレート「賢威」。

ワードプレス版はシンプルかつカスタマイズの幅も広くて人気です。

 

その影に身を潜めているのが「HTML」版。

正直なところ、私も使い方に困っていました。

いろいろ悩んだ末、「ペラページとかランディングページとしてなら使えんじゃね? 」という結果になったので、今回は賢威のHTML版について使い方を解説していきます。

 

※今回は、HTMLが扱えないと難しい内容かもしれません。

使い方1. 賢威のHTML版の構造とソースコードを確認。

まずはHTML版の賢威の構造を見てみます。

 

賢威HTML版の構造

 

「lp」というフォルダの中に、「index.html」が入っています。

ランディングページとして使っていくので、この「lp」の中の「index.html」がメインになりますね。

 

ソースコードとしては、「lp」の中の「index.html」が、一階層上がってCSSとかを読みにいってます。

賢威のHTML版は、それぞれのファイルが相対パスで指定されています。

 

つまり以下の手順を踏めば、賢威のHTML版もしっかり使えそうです。

  1. ルートディレクトリにある「index.html」を消す。
  2. 「lp」の中の「index.html」をルートディレクトリに持ってくる。
  3. 「lp」の中にあった「index.html」のソースコードにある「../」を全部消す。

 

ペラページなどのために、データベースをひとつ使うのはもったいないですからね!

 

それじゃ、さっそくやっていきましょう!

使い方2. ルートディレクトリにある「index.html」を消す。

これは簡単ですね。

ただ消せばいいだけです(笑)

 

賢威のHTML版使い方その2

 

「index.html」が選択された状態にして、「Shift + Delete」で消せます。

ルートディレクトリにあった「index.html」が消えました。

使い方3. 「lp」の中の「index.html」をルートディレクトリに持ってくる。

これも簡単です。

「lp」の中の「index.html」を切り取ってルートディレクトリに持って行けばOK。

「lp」というフォルダは、もう必要ないので消しちゃいましょう。

 

賢威のHTML版使い方その3

 

構造的には、「lp」が無くなって、「index.html」が追加された形です。

使い方4. 「lp」の中にあった「index.html」のソースコードにある「../」を全部消す。

続いて、テキストエディタで「index.html」のソースコードの中から、一階層上を指定する「../」を全部消します。

言葉だけの説明だと難しいので、動画も使って解説していきます。

 

この動画で使っているテキストエディタは、「sublime text」というものです。

このテキストエディタだけでなく、他のテキストエディタにも備わっている「置換」という機能を使って、「../」という文字を「 」という何もない状態に変更します。

 

全てが置換できたら、上書き保存しましょう。

これでHTML版の賢威の使い方は、ほぼ完了です。

使い方5. 必要な部分だけ残して、後は消す。

HTML版のランディングページには、賢威で実装できる全ての装飾機能が搭載されています。

最新情報からランキング、アイコン、多段カラムにフロー図や吹き出しまで、全てです。

 

あとは、あなたにとって必要そうな部分だけ残して使いましょう。

 

今まで敬遠していた賢威のHTML版ですが、こうして使ってみると結構使いやすいかも?ってのが私の感想です。

 

ご存知かもしれませんが、賢威公式では「Crescent Eve」というテキストエディタでの編集を推奨しています。

プレビューを見ながらHTMLタグの編集ができるので、使い方次第ではかなり作業がはかどりそうですね!

「窓の杜」でCerscent Eveをダウンロードする。

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あなたがもし、「賢威でサイトアフィリエイトをやりたい! 」と思うのなら、【プレデスト】というテキストエディタがおすすめ!

 

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個人的にですが、賢威を持っていれば「SIRIUS」は必要ないと思います。

賢威は、HTML版も普通にレスポンシブデザインに対応していますからね。

賢威 + プレデストなら、「SIRIUS」の出番は無いのでは? とも思います。

おわりに

今回は賢威のHTML版の使い方について見てきましたが、いかがでしたか?

有料のテキストエディタを使わずとも、ランディングページにも使えそうですし、ユーチューブからの誘導先としても使えそうです。

 

賢威のHTML版は使い方に悩む代物でしたが、これからどんどん使っていきたいと思います。

あなたも是非、使ってみてはいかがですか?

 

それでは、今回はこのへんで。