インスタでアフィリエイトは可能か?実際のところを調べてみた!

こんにちは、宮瀬です。

 

今やツイッターをフェイスブックなどのSNSをおさえ、そのアクティブユーザー数はナンバーワンとも言われています。

この巨大で活発なSNSは、アフィリエイターも目をつけておくべき

・・・と思ったのですが、そこには意外な落とし穴がありました。

 

そこで今回は「インスタでアフィリエイトは可能か?」ということについて、実際のところを検証してみます。

インスタでは、いわゆる「アフィリエイト」は不可能!

ツイッターやフェイスブックなどは、投稿にURLなど外部へのリンクを貼ることができます。

しかしインスタでは、投稿にURLなどの外部リンクを貼ることができません。

 

これはつまり、事実上アフィリエイトは不可能ということです。

もちろん、写真のキャプションとしてURLをのせることはできます。

しかしインスタには、スマホの画面でURLをタップしても、何も起こらないという特徴があります。

 

インスタでやれることといえば、プロフィールに自分のブログのURLを掲載して、そこからブログに来てもらうくらいです。

 

また、同じことを考えるひとはいるもので、既にインスタにアフィリエイトを持ち込もうとしている人もいます。

しかしその実態は、マルチレベルマーケティングという、いわばネズミ講のようなものです。

 

札束の写真を載せたりして、キャプションにLINE IDを掲載して、

「気になったら連絡してください♪」

という感じで。

 

そのようなこともあって、グーグルのサジェストには

「インスタ アフィリエイト うざい」

というキーワードまで登場しています(笑)

 

まぁ検索エンジンでも他のSNSでもウザがられてはいますが、インスタではその傾向が特に強いように思えます。

 

さらに、インスタを利用する人は「写真を見たい人」です。

検索エンジンのように「何かを知りたい」という人が利用しているわけではありません。

 

ただ「写真を見たい」という人に、芸能人でもない1アフィリエイターが、何かの商品を紹介するのは至難の業です。

インスタにそんな労力をかけるくらいなら、ブログの記事を更新してツイッターで拡散したほうが効果的でしょう。

ブログと連携してアクセスアップ!今更聞けないツイッターの始め方

インスタで実際に可能なアフィリエイトとは?

ここまでで、インスタでは、

  • いわゆるアフィリエイトが事実上不可能であること
  • インスタでは、アフィリエイトが特に嫌われているということ。
  • インスタに労力を割くなら、他の方法でアフィリエイトしたほうが効果的であること

について、お分かりいただけたかと思います。

 

一方で、インスタでも実際に可能なアフィリエイトがあります。

それがFacebook広告です。

インスタなのに何でフェイスブック?と思われるかもしれませんが、実はインスタは過去にフェイスブックに買収されており、今はフェイスブックの子会社となっているためです。

 

先ほど、

いわゆる「アフィリエイト」は不可能

という風に表現したのは、このためです。

 

実際に私はFaceboook広告を出したことはないのですが、PPCのようなクリック課金型の広告が出せるようです。

ただ「実際にできる」というだけで、効果があるかどうかは疑問です。

 

さらに言えば、インスタの広告は

  • 写真のクオリティの高さ
  • メッセージ性

が重要です。

 

写真だけで

「続きを見たい」

という気持ちにさせて、実際に行動してもらう必要があります。

 

また、広告の写真に載せられる文字の割合(文字は写真の20%以内)も決められているため、文字で説得することができません。

私的には、こんな部分に気を使うくらいなら、ブログを更新したほうがよっぽど稼げるように感じます。

おわりに

今回は「インスタでアフィリエイトはできるのか?」とうことについて見てきました。

 

実際、インスタでアフィリエイトをする道も無くはないのですが、

インスタでアフィリエイトはできない

という結論にさせていただきます。

 

ただし、インスタの主要ユーザーである「女性」をターゲットにしたブログで、

  • ダイエット
  • 美容

などの写真でも伝わりやすいジャンルに取り組んでいる場合は、自分のブログに誘導する目的では使えるでしょう。

 

直接のアフィリエイトではないものの「あなた」というブランディングは可能です。

状況に応じて、取り組むのも良いでしょう。

ただし、その場合は一度アフィリエイトと切り離して、あなたの「素」を出していったほうが効果的です。

 

それでは、今回はこのへんで。