画像のキャプションはSEO的に効果アリ!?その真実は?

こんにちは、宮瀬です。

 

アフィリエイトをしていく上で、必ず気にしなければならないのがSEO対策です。

他のアフィリエイターがやっていることを、自分がやっていないとなると、ちょっと不安な気分にもなったりするものです。

 

そんな気になるSEO対策ですが、今回は画像のキャプションについて、SEO的に効果があるのかということについて、お話していきたいと思います。

画像のキャプションは、SEO的に効果があるの?

結論から言えば、画像のキャプションも「SEO対策に効果がある」と言えるでしょう。

 

まず、画像でのSEO対策といえば、alt属性の指定は有名ですよね。

代替テキストとも呼ばれますが、画像が表示されなかった時でも、alt属性を指定することで、何の画像を掲載していたのかがわかります。

そうすれば、画像のリンクが切れてしまったときも、一定のユーザビリティが確保できるという考えに基いた、SEO対策です。

 

また、alt属性は視覚障害者にとっても有益で、文章を読み上げる時にはこのalt属性が読み上げられます。

 

さて、alt属性の話ばかりしてしまいましたが、ここから学び取れることがあります。

そうですね、ユーザビリティです。

訪問者の為を思ったブログになっているか?という点が、ポイントです。

 

さてでは、極端な例を出します。

まずはこちらの画像をご覧ください。

画像のキャプションの説明用画像

この画像が、何を示しているのか、わかりますか?

アフィリエイト経験者なら、わかる場合もあるかもしれません。

そう、マインドマップです。

 

しかし一般的には、この画像を見ても、

「これは何だろう」

と思うのが自然です。

 

でも、上の画像にはマインドマップの「マ」の字も出てきません。

気になった訪問者が、「さっきの画像は何だろう」と、モヤモヤを抱えたままになってしまいます。

あるいは、気になって他のタブを開き、調べ始めてしまうかもしれません。

これではユーザビリティが良いとは言えませんね。

 

対して、こちらの画像をご覧ください。

画像のキャプションの説明用画像
マインドマップの画像
引用:http://www.mindmap77.com/

同じ画像ですが、今度はキャプションがついています。

すると、この画像は

「マインドマップというものの画像なんだな。」

と、一目でわかるようになります。

 

簡単ですが、これもユーザビリティのひとつです。

訪問者が感じる疑問を極力減らしたり、検索する手間を減らすということも、大切なのです。

 

さてでは、alt属性のSEO効果に戻ります。

alt属性は、ほとんどの場合、目に見えません。

しかし、それでもSEO的に効果があるということは、そうした細かいユーザビリティも評価の対象となるということです。

 

まぁ、SEO対策というと、どうしても「検索エンジン」という機械的なものを相手にしている感じがしますが、

「自分のブログに来てくれた人への、使い勝手」

を考えれば良いと思います。

 

検索エンジンを提供しているグーグルだって、結局は人に使って欲しいから、日々アルゴリズムを変更してより良くしようとしているんですからね。

 

お互いの顔が見えないアフィリエイトといえど、最終的には人と人とのやり取りなんですよねー。

SEO的にも、画像のキャプションはつけたほうが良いの?

ここまでお話してきた中で、既に答えは出ていると思います。

そうですね、画像のキャプションは極力つけたほうが良いでしょう。

 

ただ、何でもかんでもつければ良いと言う訳ではなく、あくまでも自分のブログを訪問してくれた人がどう感じるか?を基本に、判断しましょう。

 

とはいえ、どうしても主観が入って

「自分が知っているから、きっと訪問者も知っているだろう」

と思い、画像にキャプションをつける手間を惜しんでしまいがちです。

 

ですので、

「画像のキャプションは極力つけたほうが良い。」

とお話させていただきました。

おわりに

今回は、画像のキャプションがSEO的に効果があるのかということを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

SEO対策というのを真剣に相手にしてしまうと、理解するのにすごーーく時間がかかります。

 

そこで、結局のところ「検索エンジンって何のためにあるの?」という原点に戻ってみると、イロイロと見えてくることがあります。

先ほどもお話しましたが、それは、最終的には人と人ということです。

平たく言えば、自分のブログに来てくれた人に、親切にしようねということです。

 

私たちアフィリエイターは、普段画面に向かって仕事しているわけですが、画面の向こうには相手がいて、その人が商品やサービスを買ってくれるから、アフィリエイトが成り立つんですよね?

 

画像のキャプションひとつ取っても、そうした画面の向こうの相手を想えば、自然と答えは出てきます!

それでは、今回はこのへんで!