ブログで使うハンドルネームの付け方3つと失敗しないための6つのポイント

ブログの開設や初期設定が済んだら、あなたがブログで活動するときの名前(ハンドルネーム)を付けましょう。

ニックネームと呼ぶこともありますが、ネット上ではハンドルネームという呼び方のほうが一般的です。

 

ハンドルネームは、一度決めると変えられません。

(名前がコロコロ変わる人って、信用できませんよね?)

 

つまり、ハンドルネームは、失敗できないということです。

そこで今回は、失敗しないハンドルネームの付け方を紹介していきます。

なぜ、ブログでハンドルネームを付けるのか?

ブログ ハンドルネーム

そもそもの話ですが、なぜブログでは、ハンドルネームを付ける必要があるのでしょうか?

その答えは、ズバリ『読者の信頼・信用を得るため』です。

 

例えば、Kという商品があったとします。

そのKという商品について、匿名のブログAで『この商品、使ってみたけど最高です!』と紹介されていました。

一方、運営者の名前と顔写真が表示されているブログBでは、『この商品、全然効果がありませんでした』とのこと。

 

このような場合、あなたはどちらの情報を信用しますか?

おそらく、ブログB(運営者の名前と顔写真が表示されているブログ)を信用するのではないでしょうか?

 

人間は、身元の分かる人の方が、信用しやすいのです。

顔の見えないネット上だからこそ、少しでも自分の身元(ハンドルネーム)を明かすことで、自分の発信する情報を信頼してもらいやすくなるのです。

ブログで使うハンドルネームの付け方3つ

ハンドルネーム 付け方

それでは早速、ブログで使うハンドルネームの付け方について、紹介します。

ブログで使うハンドルネームは、以下の3通りで考えると、とても付けやすくなるでしょう。

  1. 苗字を変える
  2. 名前を変える
  3. 名前をカタカナにする

 

順に、詳しくお話していきます。

1. 苗字を変える

まずは、あなたの本名のうち、『苗字』の方を変え、名前は本名を使ってハンドルネームにする方法です。

あなたの本名が『田中太郎』さんだとすれば、『宇賀神太郎』など。

苗字を変えるだけでも、印象が大きく変わりますね。

 

とはいえ、なかなか印象の良い苗字は思いつかないでしょう。

そんなときは、『〇〇(カッコイイなどの印象)+苗字』などで、Google検索してみるのも、ひとつの手。

以下のサイトなども、参考になるでしょう。

実在するかっこいい苗字

2. 名を変える

次は、あなたの本名のうち『名』の方を変え、苗字は本名を使ってハンドルネームにする方法です。

あなたが、自分の苗字を気に入っていて、ハンドルネームにも使いたいということであれば、名前を変えるのがおすすめ。

 

あなたの本名が『宇賀神太郎』さんだとすれば、『宇賀神龍之介』など。

苗字と同様、名前を変えることでも、印象がかなり変わります。

 

なかなかカッコイイ名前が思いつかない場合は、以下のサイトが参考になるかもしれません。

【2016~2017年版】男の子の名前!かっこいい漢字一文字まとめ100選

3. 名前をカタカナにする

あなたが、自分の苗字も名前も気に入っていて、ハンドルネームでもぜひ使いたいという場合。

あなたの名前の一部を、カタカナにしてみるのも良いかもしれません。

 

たとえば、あなたのフルネームが『宇賀神龍之介』さんだとしたら、『宇賀神リューノスケ』といった具合に。

なんだか、デザイナーみたいでカッコイイ感じがしますね!

 

本名を使うというハードルはありますが、読み方は本名なので、ハンドルネームを使う違和感はゼロに近いでしょう。

こちらも、ハンドルネームの候補として、検討してみてはいかがでしょうか?

ブログでのハンドルネームの付け方6つのポイント

ハンドルネーム 付け方 ポイント

上記3つの方法に加えて、ブログで使うハンドルネームには、付け方のポイントがあります。

そのポイントとは、以下の6つ。

  1. 他人と被らないハンドルネームであること
  2. キーボードで一発変換できるハンドルネームであること
  3. 他の読み方ができないハンドルネームであること
  4. 読み方がわかりやすいハンドルネームであること
  5. 恥ずかしくないハンドルネームであること
  6. 怪しさがないハンドルネームであること

 

これらハンドルネームの付けかたのポイントについて、詳しくお話していきますね。

1. 他人と被らないハンドルネームであること

ハンドルネームを決めるときは、他人と被らないということが、かなり大切です。

他人と被らないハンドルネームをつけると、あなたのハンドルネームでブランド化が図れます。

 

『ブランド化』とは、シャネルやヴィトンのように、他に並ぶものない、完全なオリジナルであるということ。

そして、ハンドルネームでブランド化が図れると、ハンドルネームをGoogleで検索したとき、以下のような検索結果になります。

 

ハンドルネーム ブランド化

 

ちょっと見づらいですが、Googleで『宮瀬隼人』と検索したときの検索結果1~10位すべてが、私のブログで埋め尽くされています(笑)

このように、他人と被らないハンドルネームを付けることで、あなたのニックネームがブランド化できるのです。

 

他人と被らないニックネームをつけるには、思い浮かんだニックネームを、Google検索にかけてみること。

検索結果で、『宮瀬隼人さんの名前占い』という姓名判断や、ほとんど活動していないSNSアカウントが上位表示されていたら、大チャンスです。

そのような検索結果が表示されるニックネームは、他人と被る可能性が極めて低いでしょう。

 

ぽちまるぽちまる

宮瀬さんは、オンリーワンなんだね!

宮瀬隼人宮瀬隼人

誰もがオンリーワンさ~!

2. キーボードで一発変換できるハンドルネームであること

キーボードで一発変換できるハンドルネームであるということも、ハンドルネームを付ける上での重要ポイントです。

難しい漢字や珍しい漢字を使ってしまうと、あなたのハンドルネームを検索する時に手間がかかります。

 

私の友人に『アベ』君という人がいるのですが・・・

『アベ』という姓は、いくつもの漢字で表せます。

 

  • 阿部
  • 安倍
  • 安部
  • 阿倍
  • 阿邊

などなど。

 

私の友人の姓は、一番上の『阿部』ですが、陰陽師で有名な安倍晴明は、二番目の『安倍』です。

全国の『アベ』さんには申し訳ないのですが、キーボードで一発変換できない可能性のある名前は、ハンドルネームとしてあまり適していません。

 

できるだけ簡単、かつ、他の変換候補が少ない漢字を使って、キーボードで一発変換できるハンドルネームを付けましょう。

3. 他の読み方ができないハンドルネームであること

名前の読み違いというのは、実生活でも起こりがちですよね?

たとえば、『河野』という名字は、『かわの』とも『こうの』とも呼ぶことができます。

このような漢字をハンドルネームにしてしまうと、ブログの読者は、あなたのことを『かわの』さんなのかな?『こうの』さんなのかな?と迷ってしまうかもしれません。

 

そこでわずかに距離感ができてしまうこともあるので、できれば、他の読み方ができない漢字をハンドルネームを付けるようにしましょう。

ただ、ここは完全に突き詰めなくてもOKです。

 

自分が思う漢字の読み方と、多くの人が同じ読み方をしてくれるであろうと想定できるものは、ニックネームとして付けても問題ありません。

私のハンドルネームは、『みやぜ』と読むこともできますが、ほとんどの方が『みやせ』と読んでくれると想定し、この名前にしました。

4. 読み方がわかりやすいハンドルネームであること

これは要するに、難読漢字は使わないようにしましょうということです。

難読漢字は、そもそも『読めない』ということが起こりますので。

 

  • 栗花落(つゆり)
  • 小鳥遊(たかなし)
  • 月見里(やまなし)

 

など、一見カッコイイ&オシャレなハンドルネームになりそうですが、このような漢字は、読める人の方が珍しいでしょう。

(この例を上げるために、「難読漢字 姓」でGoogle検索しました 笑)

 

読み方がわからないと、そもそも、何と打ち込めば良いのかわかりません。

『栗花落』というニックネームは、『くり、はな、おちる』と打ち込めば変換できますが、それはとっても面倒です。

ブログの読者に手間を掛けさせないよう、読み方がわかりやすいハンドルネームにしましょう。

 

宮瀬隼人宮瀬隼人

わかりやすさがイチバンです!

5. 恥ずかしくないハンドルネームであること

あなたの名前がブランド化してきて、有名になってくると、人々の話の話題になることも。

 

「最近、〇〇っていう人が人気らしいよ!」

「〇〇って人、知ってる?面白いブログ書いてるよ!」

という話になるかもしれません。

 

そんなとき、読むのがはばかられるような、恥ずかしいハンドルネームをつけていると、話す側がためらってしまいます。

『隻眼の征服王』とか『漆黒の騎士』などは、声に出すのが恥ずかしいですね(笑)

 

このような厨二要素のある恥ずかしいハンドルネームは、知名度が増す機会も減ってしまいますし、自分ものちのち恥ずかしくなってしまうはず。

また、下ネタ要素のあるニックネームも、基本的にNGです。

一般人として、居てもおかしくないニックネームを付けましょう。

 

ぽちまるぽちまる

厨二病全開のハンドルネームは、恥ずかしいね!

6. 怪しさがないハンドルネームであること

ただでさえ信用の薄い、怪しいイメージのあるインターネット。

ハンドルネームくらいは、怪しさが出ないようにしましょう(笑)

 

日本語で書かれたブログなのに、『カール』や、『ジャスティン』など、外国人風のニックネームをつけていると、結構怪しく感じます。

確かに、海外風のニックネームは、カッコイイこともあるでしょう。

 

『ロレンツォ』や『ジャクソン』などは、名前からしてイケメンです(違うイメージだったらスミマセン 笑)

イメージも良いかもしれませんが、日本人が運営するブログのニックネームとしては、怪しさが拭えません。

 

自分の同僚に居てもおかしくないような、普通の日本人っぽいニックネームのほうが、ブログ読者からの信頼・信用は得やすいでしょう。

まとめ

ということで今回は、ブログで使うハンドルネームの付け方について、6つのポイントとともに紹介してきました。

ハンドルネームの付け方のポイントをおさらいしますと・・・

 

  1. 他人と被らないハンドルネームであること
  2. キーボードで一発変換できるハンドルネームであること
  3. 他の読み方ができないハンドルネームであること
  4. 読み方がわかりやすいハンドルネームであること
  5. 恥ずかしくないハンドルネームであること
  6. 怪しさがないハンドルネームであること

 

ということでしたね。

 

ブログで活動する時に、ハンドルネームを使わず本名を使う人も居ます。

ただ、ブログ運営を副業でやっている場合や、身バレしたくない場合なども多いと思いますので、基本的にはハンドルネームの使用がオススメです。

今回紹介した内容を参考に、あなたもぜひ、納得のいくハンドルネームを考えてみてください。

 

なかなか良いハンドルネームが思いつかないときは、Googleで検索しましょう。

  • 清潔感のある苗字
  • 優しいイメージの苗字

など、『あなたの運営したいブログに合った特徴+苗字』で検索すると、ハンドルネームの候補となるものが見つかるかもしれません。

 

ステキでわかりやすいハンドルネームを付けて、ブログ運営を楽しみましょう!

 

追伸)

もしブログなどでで独立して、「自分の商品を売りたい!」というのであれば、本名を使ってもOKです。

(何かの商品を売る場合は、本名を開示する必要がありますので。)