古い情報は人をガッカリさせるので、情報の新しさを保とうという話。

「なんかこのサイトの情報、古くて役に立たないな。」

と感じて、もっと新しい情報を求めて別のサイトを探す。

あなたにも、こんな経験ありませんか?

 

古い情報が書かれたままのサイトは、ガッカリされたり信用を落としたりするもの。

もちろん、読者の信用が得られないサイトからは、商品が売れることはほぼありません。

 

ということで今回は、私の実体験を元に、情報の新しさを保つことの大切さについてお話していきます。

古い情報にガッカリしたきっかけは、面白そうなメルマガの企画。

以前、私がネットサーフィンをしていた時のこと。

ふと訪れたサイトで、アフィリエイトの企画参加者を募集していました。

具体的な企画の内容までは覚えていませんが、魅力的に感じたのを覚えています。

 

企画への参加方法は、メルマガ内での公開とのこと。

私はワクワクしてメルマガに登録しました。

 

いくつかのメールをステップメールで受け取りました。

ステップメールの中で出されるアンケートや質問にも、きちんとすべて答えてましたよ、ええ。

 

そしていよいよ最後、企画参加を呼びかける1通が私のメールボックスに届きました。

確か、2016年の8月頃だったと思います。

 

ワクワクして内容を確認すると・・・

「今回の企画は、2015年10月1日~2015年12月31日まで」

 

( ゜Д゜)

 

とってもガッカリしましたね。

「半年以上前の企画じゃん。」って。

 

見間違えじゃないかと次のメルマガも見てみましたが、やはり募集の日付は変わらず。

もちろん、メルマガはすぐに解除しました。

古い情報が書かれたガッカリなメルマガから学べること。

この古い情報が書かれたガッカリなメルマガを受け取って、私は正直残念な気持ちになりました。

もちろん、信用の面でも疑問に感じましたね。

 

企画というのは年中できるものではないと思いますが、せめて「募集は終了しました。次回の募集はこのメルマガで発表します。」くらいの表記が欲しかったです。

 

 

これ以上、このメルマガに文句をつける気はありませんが、このメルマガと私の行動から学ぶべることがあります。

それは、古い情報は人をガッカリさせ、信用を減らし、販売の機会を失ってしまうということ。

 

古い情報を受け取った私はガッカリし、信用性に疑問を感じてメルマガの登録を解除しました。

恐らく、この行動を取るのは私だけではないと思います。

 

で、この行動はサイトでも見られるでしょう。

古い情報が書かれたままのサイトは、メルマガの解除と同じように他のページが読まれることなく、ブラウザバックされてしまいます。

他のページが読まれないのですから、これは明らかに販売の機会を失ってしまっていますよね?

情報の新しさを保つことを心がける。

ここまでで、古いままの情報がいかに読者をガッカリさせ、機会を失ってしまうかということを紹介してきました。

アフィリエイトは情報を発信するビジネスです。

情報の新しさを保つことには、注意を払いましょう。

 

でも、すべての情報を新しく保つことは難しいですよね。

このあふぃびずにも、100記事以上の情報があります。

これらの情報を常に最新に保ち続けられるかと言われれば、イエスとは言い切れません。

でも、気が付いたら面倒くさがらずに修正するよう、情報の新しさを保つという心がけは持っておきましょう。

 

ただ、読者の期待を一番集める商品の紹介ページなどの情報は、新しさが保てているように特に注意しておいてください。

最後の最後で、販売の機会を失うのももったいないですし、期待してくれた読者にも失礼ですからね。

商品ページへのリンク切れなども、特に注意を払っておきましょう。

おわりに

古い情報が人をガッカリさせること、情報の新しさを保つ意味をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

少しでも、あなたに気付きがあれば良いなと思います。

 

繰り返しになりますが、古い情報は訪問者をガッカリさせてしまいます。

訪問者の時間を無駄に奪ってしまうことにも繋がりますので、アフィリエイター( 情報発信者 )としては、情報の新しさに気を配る心がけを持っておきたいところですね。

 

それでは、今回はこのへんで。

 

PS.

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