googleアナリティクスで海外からのアクセスを除外する方法は?

こんにちは、宮瀬です。

 

ブログのアクセス解析をする時、邪魔になってくるのが海外からのアクセスです。

アフィリエイトを目的としてブログを運営している場合、海外からのアクセスは何の参考にもなりません。

また、PVや平均セッション時間など、重要なデータにも悪影響を及ぼします。

 

そこで今回は、googleアナリティクスで海外からのアクセスを除外する方法を紹介します。

以下の記事の応用で、今回もフィルタを使って制限をかけていきます。

googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する簡単な方法

googleアナリティクスで海外からのアクセスを除外するときの考え方

まずは、googleアナリティクスで海外からのアクセスを除外するときの考え方について、お話します。

考え方がわかれば、イロイロと応用がききますからね。

 

googleアナリティクスは、自分のブログへのアクセス内容を全て計測しています。

そこから、一部の邪魔な情報を除外するにはフィルタという機能を使います。

 

で、このフィルタを使って邪魔な情報を除外するには、2通りの方法があります。

  1. 邪魔な情報を指定して除外する。
  2. 必要な情報だけを表示するように指定する。

どちらも、表示される結果は同じですが、ものによっては手間が段違いになることもあります。

 

例えば、今回ご紹介するような「海外からのアクセス」という場合、海外はアメリカだけではなく、中国やロシアなんかも含まれますよね?

それぞれについて除外していたら、非常にめんどくさいですし、手間もかかります。

そのような時には、必要な情報だけを表示するように指定すれば、たった1つのフィルタを作るだけで解決できます。

 

もし、他のデータを制限して表示したくなった場合は、さきほどの2通りの方法の中から

どちらがより手間を省けるか?

を基準に選ぶと良いでしょう。

googleアナリティクスで海外からのアクセスを除外する方法

それでは、実際にgoogleアナリティクスで海外からのアクセスを除外していきます。

まずは、googleアナリティクスの画面左下「管理」をクリックして、ビューの下の「フィルタ」をクリックします。

 

googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法2

 

「フィルタを追加」をクリック。

 

googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法3

 

今回は必要な情報だけを表示する方法を使うので、「日本」からのアクセスに「一致」する情報のみを表示するようにします。

 

海外からのアクセスを除外する方法

 

  • フィルタ名 : 自分がわかりやすいフィルタ名でOKです。
  • フィルタの種類 : 「カスタム」を選択します。
  • 除外などの項目 : 「一致」にチェックを入れます。
  • フィルタフィールド : クリックすると一覧が出ますので、地域という項目から「国」を選びます。
  • フィルタパターン : 「Japan」と入力しましょう。

 

入力が終わったら、最後に「保存」をクリックします。

 

海外からのアクセスを除外できた

 

これで無事、海外からのアクセスを除外できました。

 

この変更はすぐには反映されないことがありますが、しばらく待てば反映されますのでご安心を。

おわりに

今回は以前の記事の応用ということで、海外からのアクセスを除外してみました。

 

アフィリエイターはお金を稼ぐことが目的ですから、こうした設定などは

いかに手間をかけずにできるか?

ということがポイントになってきます。

 

設定などはちゃちゃっと済ませて、ブログの内容に時間をかけるようにしていきましょう!

 

ただ、どうしても悩んだり迷ったりすることがあると思います。

そんな時は、自分が解決できた手順をメモしておくと、後々自分の財産になります。

さらに、自分が悩んだことの解決策を紹介すれば、立派な記事の完成です!

 

アフィリエイトって、本当に無駄なことがありませんね~。

 

それでは、今回はこのへんで。