アフィリエイト初心者が知っておくべき、アフィリエイトのルールとは?

 

こんにちは、宮瀬です。

 

さて、世の中はにはいくつもルールがありますね?

わかりやすいところでいえば、憲法や法律です。

もう少し馴染みのあるところだと、サッカーや野球にもルールが存在しますね?

 

それと同じく、アフィリエイトにもルールがあるのです。

サッカーや野球の場合は、ルールを破ればペナルティや退場処分などの罰則があります。

実は、アフィリエイトでも同じように、ルールを破ると、アフィリエイト成果の非承認や、ASPからの退会処分という重い処分を受ける場合があります。

 

・・・と、少し驚かせてしまいましたが、そんなに厳しいルールがあるわけではありません。

普通に考えて「ダメだろう」と思うことをしなければ、全く問題はありません。

 

しかし、「ダメだろう」と思うことの基準は、人それぞれだと思います。

ということで今回は、アフィリエイト初心者が知っておくべき「アフィリエイトのルール」について、しっかりと説明していきます。

当たり前じゃんと思うことも多いと思いますが、ご了承ください。

アフィリエイトでやってしまいがちなルール違反とは?

アフィリエイト初心者の場合、「こうすれば儲かるんじゃね?」的なことを思いつくことがあります。

でも、それはほぼ100%、ルール違反だったりします。

 

アフィリエイトのルールは、各ASPによって「利用規約」とか「禁止事項」などが決められています。

その全部を紹介するのは不可能なので、どのASPを使っても当てはまる代表的なルール違反を紹介していきます。

まずは一覧から。

  • 不正なクリックや、知人に依頼した申し込み。
  • 広告コードの改変。(基本的には)
  • リスティング規約違反や、広告主側が設定したルール違反。
  • 法律違反と権利侵害。
  • 嘘や誇大表現。
  • 根拠のない情報。
  • 公序良俗に反する事項。

 

不正なクリックや、知人に依頼した申し込み

不正なクリックは、主にクリック報酬型の広告に設定されています。

要するに、簡単に儲かるからと言って、自分が貼った広告を、自分や知人がいっぱいクリックしちゃだめだよということです。

ちょっと専門的になりますが、IPアドレスやデバイス番号などから、簡単にバレます。

 

知人に依頼した申し込みも、似たような感じですね。

同じアフィリエイターから、同じ人がいつも購入していたら不自然ですよね?

それに、大切な知人や友人をこうした違反行為に巻き込むのは、道徳的にどうかと思います。

絶対にやめましょう。

 

広告コードの改変

広告コードというのは、こんな感じのものです。

例)A8.net

<a href=”https://px.a8.net/svt/ejp ~~~ alt=””>

 

これは基本的に、改変してはいけません。

取得した広告コードは、そのまま貼り付けてねということです。

 

この広告コードの改変については、若干黙認されてしまう改変もあるのですが、アフィリエイト報酬が非承認(購入されても、あなたに報酬が入らないこと)となる可能性がありますので、ここでは触れません。

 

リスティング規約違反や、広告主側が設定したルール違反

アフィリエイト初心者の方にはオススメできませんが、リスティング広告というものがあります。

 

たとえば「ワイン 通販」で調べると、こんな検索結果が表示されます。

 

アフィリエイトのルール違反、リスティングについて

 

検索結果の一番上に「広告」というものが表示されているのがありますね?

1クリック○○円というお金を払って、検索結果の目立つところに広告を表示しています。

これがリスティング広告です。

 

このリスティング広告の中で、A8.netにも広告を出している広告主がいました。

特に名前は出しませんが、A8.netでの規約は、このようになっていました。

 

 

アフィリエイトのルール違反、リスティングについて

 

リスティングNGキーワードというものがありますね。

これは、

「ここに表示されているキーワードを使って、リスティング広告を出してはいけませんよ。」

というものです。

今はまず、こういった違反もあるんだということを知っておいてください。

 

法律違反と権利侵害

アフィリエイトをしていると、紹介したい商品のことを良く書いてしまいたくなります。

ですが、いくつか気にしなければならない法律や、権利があります。

具体例を挙げたいところですが、ここはしっかりと解説したいため、別記事にて紹介していきます。

 

嘘や誇大表現

これも法律に関わってくることですが、景品表示法の中の「優良誤認」が該当してくるでしょう。

詳細は消費者庁の電子パンフレットを確認してください。

よくわかる景品表示法と公正競争規約

 

簡潔にまとめると、

「効果などを大げさに言ったり、嘘をついてはいけませんよ。」

ということです。

ルールはルールですが、モラルの問題が大きいように思います。

自分だけ得すれば良いという考え方は、いけませんということですね。

根拠のない情報

これは商品のランキングなどをつけるときにに気をつけたいですね。

明確な理由があれば別ですが、

「気に入らない」

「アフィリエイト広告がない」

からと言って、ランキングの下位にしてしまうと、「名誉毀損」となる場合があります。

 

もちろん「コスパの良い化粧品ランキング」などと言って、成分と価格を比較してランク付けするなど、しっかりとした理由があれば問題ありません。

実際に、日本人ってランキング好きですからね(笑)

そう考えると、しっかりと根拠のあるランキングは「人が求めている有益な情報」っていうことにもなりますよね!

 

公序良俗に反する事項

これが一番ざっくりとしていますね。

あえて大百科を引用するようなことはしませんが、誰かが損をしたり、犯罪を助長するようなことをしてはいけませんという感じです。

おわりに

今回はアフィリエイトのルールについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

初めの方に、普通に考えて「ダメだろう」と思うことをしなければ問題はないと言いましたが、こうして改めて見てみると

「えっ?それもダメなの?」

というものがあったかもしれません。

 

特に、誇大表現などは、少し気が弛むとやってしまいがちなルール違反です。

神経質になりすぎる必要もありませんが、気をつけていきましょうね。

 

もし万が一、ASPなどから直接連絡があったら、反論せずに、きちんと対処しましょう。

(もちろん、しっかりとした理由や根拠があれば、自分の正当性を主張しても良いですが)

 

それでは今回はこのへんで。