アフィリエイターの私が中華料理屋さんから学んだ、ビジネスのすすめ。

あなたは、中国人の経営する中華料理屋に行ったことがありますか?

実は私、最近横浜の中華街に行ってきまして、そこで不思議な体験をしました。

 

その不思議な体験とは「店員さんがダラダラしているのに、私は大満足だった。」というもの。

アフィリエイトなどのビジネスとも関係ある内容なので、今回はその不思議な体験についてお話していきたいと思います。

店員はスマホゲームにおしゃべり・・・でも私が大満足できた理由とは?

店員さんがダラダラしているのに、私が大満足だった理由は

  • 美味しかった。
  • 価格が安かった。
  • 量も多かった。

からです。

 

横浜の中華街に着いたとき、私はもうおなかがペコペコでした。

時間は午後7:00くらい。

そこらじゅうのお店から中華料理のスパイシーな香りが漂っています。

 

一軒の中華料理屋に入ると、お客さんは0人。

接客担当と思われる店員さんは席に座ってスマホをいじっていました。

でも、私がお店に入るとちゃんと席に案内してくれるし、メニューとお水も出してくれました。

 

私がメニューを選び終え、接客担当と思われる店員さんを呼ぶと、すぐに来てくれました。

私はタンタン麺と半チャーハンセットを注文。

その店員さんは厨房にオーダーを通すと、また席に戻りスマホをいじいじ。

 

5分ほど待つと、アツアツのタンタン麺とチャーハンが運ばれてきました。

味はもう、本当に美味しい!

中華鍋に染み付いた油の香りがチャーハンの米粒にからまり、食感はパラパラ。

タンタン麺も辛すぎず、ゴマの効いた濃厚なスープが私の食欲を満たしていきます。

 

うん、おなかいっぱい!

そしてお会計、800円。

私は、大満足でお店を後にしたのでした。

(その時も接客の店員さんは、スマホをいじっていました。 笑)

ビジネスでは、楽できるところで楽しよう。

この中華料理店からは、学べることがあります。

それは、「ビジネスでは、楽できるところで楽しよう」ということです。

 

正直、忙しくもないお店の店員さんが手持ち無沙汰で歩き回っていても、なんだかこちらもソワソワしてしまいますよね?

用事もない店員さんが立っている理由も、特にないと思います。

 

それよりは、休めるときは仕事中だろうが休んで良いんじゃないかな? と私は思うんですね。

お客さんの求めるサービスが満足に提供されるなら、その過程とかはあまり関係ない思います。

 

アフィリエイトでいえば、こちらがいくら頑張ったとしても、提供する情報がお客さんの満足いくものでなければ報酬が出ないわけですからね。

お客さんからすれば、こちらの頑張りなど、どうでも良いんです。

だから、楽できる部分は積極的に楽しましょう。

 

アフィリエイトで楽できる部分というのは「アカウントの開設」などの誰がやっても同じ部分。

こうしたところは、ツールを使って自動化すると、楽になります。

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また、ブログのテンプレートもそうですね。

自分が必至になってきれいなブログを作ったとしても、その必至さはお客さん的にはどうでも良いんです。

だったら、多少のお金を出してでも、既に出来上がっている素晴らしいテンプレートを買っちゃったほうが楽できます。

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ツールやテンプレート自体がお金を稼いでくれることはありませんが、使い方次第でお金より大切な「時間」も得ることができます。

何より疲れないから、一番大切な「お客さんの求める情報の提供」に力を入れられます。

この人はそういう人なんだと理解してもらえると、楽で自由になれる。

正直に言うと、私は中国人に対して偏見があります。

「ガサツ」とか「声がやたら大きい」とかです。

 

例えば今回の中華料理屋では、水のコップを「ガンッ」と置かれました。

タンタン麺のどんぶりも、テーブルの開いたスペースに押し込む形で置かれました。

でも、私は中国人にこうした「偏見」があるおかげで、別にイラッともしませんでしたし、逆に「おーこれこれ」と楽しめました(笑)。

 

誰もがこうした中国人の特性を楽しめるとは限りませんが、ここから学べることは、「あなたの特性を理解してもらえれば、楽で自由になれる」ということ。

 

日本人の感覚からしたら、コップを「ガンッ」と置いたり、勤務中にスマホをいじりながら休んでるのは言語道断というイメージがあると思います。

でも、そんな一見マイナスな部分も楽しめる人だっているんです。

そういう、あなたの特性を楽しんでくれる人をお客さんにしていったほうが、ビジネスもやりやすいと思いませんか?

 

もちろんそこで離れていくお客さんもいるでしょう。

でも人間なんていずれはボロが出るんですから、自分の特性を理解してもらえない人には、はじめから離れてもらっても良いんじゃないかなと私は思います。

 

見知らぬ誰かに嫌われることを恐れるよりも、少数でもあなたの特性を理解してもらったほうが、楽で自由になれるはずです。

おわりに

ということで今回は、中華料理屋での私の体験をビジネスに関係させてお話してきました。

いかがでしたでしょうか?

 

中華街の中華料理屋って、古くからのお店がたくさんあるんですよ。

で、ずっとそこで商売し続けられるって事は、ビジネス的に学べることがたくさんあると思うんですね。

 

同じように、あなたの地域で長く続いているお店をチェックしてみると、ビジネスの参考になるものが見えてくるかもしれません。

そういうお店に行く機会があったら、そのお店が長く続いている理由を探してみると、思わぬ発見があるでしょう。

 

私もまた、いろいろと探してみます。

それでは、今回はこのへんで。

 

PS.

追加で注文したハイボールの炭酸が抜けていたのは、いただけませんでした。(笑)